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第三者評価結果の公表について

令和2年度 NPO法人特別支援教育研究会

未来教室・アンビシオン文京

事業所内評価・利用者保護者評価を受けて令和2年度の事業所内評価と利用者保護者評価を行いました。

NPO法人特別支援教育研究会として各評価をとらせていただきその結果を公表いたします。

 また、この結果を受けて新年度の計画を立てていきます。

                記

1 評価者   利用者保護者   11名

        事業所職員    4名

2 評価期間  令和2年4月  ~  令和3年3月

3 評価時期  令和3年1月

4 評価内容

  *今年度は、新型コロナ感染症の心配があり、毎週の活動(特に外での活動)や例年の行事がすべてできませんでした。利用者の保護者もその点をご理解いただき、評価してくださいました。

  教室運営について

  ・開所時間(8:00~16:30)

  ・教育方針について

  ・預り金等について     

  ・支援体制について

  ・支援内容について         

   ・学習、活動内容について

 活動内容等について

      ・個別の支援計画について  

・行事について(毎月の避難訓練)

      ・一週間の活動について 

 ・仕事体験について

 ③ 自由記述

5 評価結果

 <利用者保護者評価より>

    教室運営について

     ・8:00~16:30  緊急事態宣言下において時間短縮を行った。

また、利用者のニーズによって対応した。100%ご理解いただけた。

    ・教育方針についても100%納得していただいている。

    ・預り金(食費)については現在の清算の方法について

ご理解をいただいているが、自由記述のところで、現金を直接扱わず、電子振り込み等を活用したいとのご意見があった。預り金の返金等は返金額より振込手数料の方が高い場合が考えられる。来年度からは、希望をとり個々に対応していく。

    ・支援体制については今年度の体制にほぼ納得頂いている。

来年度はコロナ禍の状況を見てボランティアなどを入れ、きめ細かな支援、指導を目指していく。

・支援内容は100%ご理解いただいている。今後も低下させ ないように支援体制を考えながら取り組んでいく。

・学習及び活動内容については、ほぼご理解をいただけていると考える。今年度は、プールの利用ができなかったり受け入れの関係で仕事体験の場が少なかったりした。

 今後は仕事の内容や場所など拡大を図っていきたい。

② 活動内容について

     ・個別の支援計画は適切であると評価をいただいているが指導計画も 含め、必要に応じて見直していく。面談の回数も個に応じて考え、日々の活動に活かせる支援計画にしていく。

     ・避難訓練を年間通じて行ったことは適切であると評価されている。来年度は宿泊等行事を復活させていきたい。

     ・毎週行っている活動には納得頂いている。体重の増加や健康面を考えて、ウォーキングやトレーニングを行ってきた。今後も体力増進には努めていく。

       ・9月以降の短い時間であったが仕事ができた。東京ドームスポーツ様の仕事だけでなく、社団法人しごとしあわせラボ様から超短時間の仕事もいただき仕事ができた。今後も仕事の内容や場所等の拡大を図っていく。

③ 自由記述への回答

      ・仕事をさせてもらえる企業や店の開拓をしてほしいとのご意見があった。コロナ禍の状況を見て拡大していけるよう情報発信をしていく。

      ・毎月の預り金について集金・返金の事務作業の煩雑さもあるが、毎月ごとに精算をするよう行政側からの指導がある。従来通りとさせていただくが来年度からは、希望をとり個々に対応していく。

<事業所内より>

   教室運営について

     ・開設時間等は妥当。利用者のニーズに合わせて個別に対応できた。今後も保護者の理解を得られる運営、経営を図っていく。

     ・本法人の教育理念は保護者にも納得していただいているが、職員も常に理念に基づいての指導、支援があることを理解していく必要はある。利用者各個人の成長と発達に即した指導、支援を今後も行っていく。

     ・私費の扱いについては銀行振り込み等、規模を聞き、個別の対応を図っていく。

・声掛けなど指導、支援のあり方を機会あるごとに見直していく。

・アンビシオン文京の最年長者は22歳である。大人としての対応を今後も心掛けていく。支援者、指導者の立場だけではなく、良き相談相手になるなど関係性を見直していく。

 ② 活動内容について

      ・コロナ禍で教室外での体験の機会が減ってしまった。

教室内で良い刺激となるような新たな活動を工夫していく。

      ・行事に関しては避難訓練を毎月実施でき利用者の震災への危機意識も高まってきた。今後も、時と場に配慮した訓練を行っていく。

      ・金銭のやり取りをするなど実際の場での体験が少なかった。自立に向けた活動の機会も増やしていく。

      ・コロナ禍において、換気、手洗い、除菌、マスクの着用など感染予防を徹底してきた。その影響もあり、インフルエンザにも誰一人として罹患することがなかったことは、日々の成果と言える。今後も徹底した感染予防を続けていく。

      ・今後も世の中がこのような状況から脱却できなければ、今年度の活動経験を踏まえ新たな取り組みを考えていきたい。

      ・職員の資質の向上を図るため、今後も東京都や文京区等が主催する虐待防止研修を受け、一人一人が利用者の立場に立った指導、支援ができるようにしていく。

・定期的にカンファレンスを行い、職員間で利用者の情報の共有を諮り、その対応や支援のあり方を学び実践していく。

・職員が相互に利用者への支援のあり方について意見が述べられるような職場にしていく。

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